
1987年の仙台市地下鉄開業の年に完成した141ビルのエル・パーク仙台で、同年から4年連続して行われた「LIVE141 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を、新たに発展させるために相談を受けた音楽家の榊原光裕氏が、「本来音楽は野外でやるもの」という概念で、商店街や定禅寺通りの人々に呼びかけ、1991年から実行委員会を立上げ、定禅寺通りと一番町の屋外9ヶ所をステージする現在の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI」がスタートしました。

ケヤキ並木の定禅寺通りを中心とした仙台の街が、この日だけのステージに変わり、街中に音楽が溢れます。ジャンルはジャズやロック、スカ、ゴスペルなど様々、子供からご年配の方まで、また街に訪れる観客はもちろん、出演者からこのお祭りを作っている実行委員のすべての人が、一体となって音楽を楽しみます。
